ユチョンにファンハナ問題の判決と全貌!ユチョンへのファンからの手紙

私はユチョンとユチョンのファンの事をずっと追ってきました。

ファンハナの事件の時、ファンは動揺しました。

まさか、ユチョンやってないよね。

その後、ユチョンが逮捕された。

ファンは不安を感じて、それでもユチョンの事を信じ続けました。

そこで、今回ユチョンに何に起きたのか?

そして、最後にユチョンへの手紙を書きました。

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ユチョンとファンハナの恋愛

2017年4月に元JYJのパク・ユチョンと韓国財閥・南陽乳業創業者の孫娘ミルク姫ことファンハナは婚約を発表。

しかし、2018年5月15日にユチョンの所属事務所だったC-JeSエンターテインメントが公式に破局を発表。

『ユチョンとファンハナは恋愛関係を整理したました』

ここまではよかったんです。

なぜなら、ファンハナはすでに麻薬に染まっていた事実があったからです。

ファンハナは過去に2度、麻薬関係で警察沙汰になっています。

1.2009年12月に狎鷗亭(アックジョン)の近くの駐車場で車の中で大麻を使用。

しかし、ファンハナは2011年『麻薬類管理に関する法律違反』で起訴猶予処分で処罰されませんでした。

2.2015年9月にソウルで大学生チェ被告とヒロポンを投与。

しかし、またしてもファンハナは処罰を受けずに済んだんです。

これは、ファンハナのおじい様の口利きにより、1000万円の口止め料で警察を黙らせたのではないかと言われています。

この2つの事実を所属事務所は知っていた。

だから、二人を切り離したかった。

ユチョンも別れることを決心して二人の関係を終わらせたのでした。

しかし、その時すでにユチョンも麻薬に手を染めていたと思われます。

二人は別れた後も、ユチョンの自宅にファンハナが行ったことを記者会見で認めています。

『別れた後に、(ファンハナが)突然連絡をして来たり、家を訪ねて来て愚痴を言うたびに、それを聞いてあげようとしましたし、そのつど詫びて、なだめようとしました。』

ただ、この記者会見でユチョンは、麻薬の使用を全面否定していたのでした。

ではなぜ、記者会見を開いたのでしょうか?

それは、2019年4月6日にユチョンと元婚約者ファンハナが麻薬疑惑で逮捕されたからです。

ファンハナは捜査でこう供述しました。

『芸能人Aから勧められた』

その芸能人Aとされたのがユチョン。

そのため、ユチョンは記者会見を開いたのです。

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ユチョンの記者会見の全文を信じてるファン

2019年4月10日にユチョンは記者会見を開いて麻薬疑惑を全面否定しました。

芸能人Aとされたユチョンの記者会見の全文は以下の通り。

こんにちは、パク・ユチョンです。

私がこの場に来るまで、誠に沢山の考えと悩みがあり、すごく大変な時間でありました。

しかし、勇気を出してこの場を決心したのは、私がすべての事を直接、率直に申し上げることが正しいと思ったからです。

私はうつ病の治療を受けていました。

暫くは長い捜査を受けていましたし、法的に「無嫌疑」が立証されたが、私は社会的な叱咤と道徳的な罪悪感、そして恥ずかしさで苦痛の時間を過ごしました。

自粛して反省すると、また始められると思っていましたし、ただ、ただ、死んでしまいたいとの気分になったり、自分を容赦できない瞬間が訪れる時は、眠ることも出来ず、お酒を探したりもしました。

精神科でうつ病を治療を受けたり、処方された睡眠剤でやっと眠れたりする日々が多かったです。

私は、私は決して麻薬を使用していませんでした。

報道を通じて、ファン・ハナが芸能人を指名し、麻薬を勧誘したとの内容を観ながら、それが私だと誤解されることもあると思い、怖かったです。

私は決して麻薬を使用していないのに、私は結局麻薬を使用した人になるのか、との怖さもありました。

違うといくら話しても、結局はそうなるしかない、との恐怖が訪れました。

しかし、私は決して、決して、麻薬を使わなかったから、捜査機関に行って調査を受けるとしても、私が直接(皆さんに)申し上げないといけないと思いました。

まず、私はファン・ハナと昨年の始め、別れる決心をして、決別しました。決別後、私はファン・ハナに脅迫されましたが、その人は私が誠に辛かった2017年、その時期に、世の中が皆、私に背向いたと思った時に、私の側で私を愛してくれた人だったので、責任感があり、申し訳ない思いも大きかったです。なので別れた後に急に連絡してきたり、家を訪ねてきて話かけると、聴いてあげようとし、毎回謝って、心を癒してあげようとしました。

その時は、本当に辛くて、私は処方された睡眠剤を飲んで眠ったことが多かったです。

ファン・ハナもうつ病で睡眠剤を服用していると分かっていて、私はその薬とは関連がありません。

私の前で、麻薬の前科があるとか、不法な薬を服用するとの話をしたことはありません。

ただ、別れた後、うつ病が深刻になったと話していました。私を恨む話を言い続けました。

私も、記事で接してビックリして、切ない気分になりました。

しかし、麻薬を使ったことはありませんし、勧誘したことはなおさらありません。

私は、また演技をして、活動するため、日々苦しい苦しい苦痛に耐えながら努力しています。

そのような私がそのすべての努力が水の泡になるような麻薬を考えたり、服用することが想像も出来ないことです。

私は警察署に行って、誠実に調査を受けます。

私が記者会見に来た理由は、この件で私の嫌疑が認められたら、これは芸能人パク・ユチョンとして活動を中断し、引退する問題を超えて、私の人生の全てが否定されることなので、切迫した気持ちで来ました。

ありがとうございます。

この場に来ていただいて、そして、私の話を聴いてくださって、もう一度、ありがとうございます

このような記者会見を聞いたから、私はユチョンの事を信じました。

『ユチョンは絶対にやってない』と。

ファンもみんなユチョンの事を信じてました。


しかし、現実は厳しかった。

4月23日にユチョンの体毛からから薬物反応が出てしまった。

そして、所属事務所はユチョンを解雇するコメントを出しました。

「パク・ユチョンの陳述を信じて調査の結果を待ったが、このような結果に接した今、惨憺たる心境」

「信頼関係を回復できないと判断し、専属契約の解除を決めた」

それでも私たちファンはユチョンの事を疑いもしなかった。

『うつ病の薬でも反応が出る』

『検査結果がでるのが早すぎる。』

『検査方法がおかしいのでは』

『もう一度、検査を直して』

しかし、無残にもファンの願いは叶わなかった。

2019年4月26日ユチョン逮捕。

そして、ユチョンも遂に認めてしまった。

『嘘をつきまして心より申し訳ありません。罪を受けるべき部分はしっかりと罪を受け、反省しながら生きていきます。本当に申し訳ありません』と。

これを聞いた時も、まだ私を含むファンはユチョンを信じた。

『警察に嘘でも認めた方が罪が軽くなるよ。とそそのかされたのではないか』

『ユチョンは精神的に弱ってしまって、やってもないことをやったと言ったのではないか』

しかし、6月14日に初公判が開かれ、そこでもユチョンは全面的に認めてしまった。

『大きい罪を犯した。罪を認める』

そして検察は懲役1年6か月と追徴金13万円を求刑した。

判決は7月2日に出ます。

初公判後のファンの声は。


ユチョンが無実だ。という声はだいぶ減りましたが、ユチョン待っているよ。という声が大多数ありました。

ユチョンにもう一度、チャンスを与えてください。

懲役が終わる2021年にユチョンにもう一度、ファンのところを戻していただけないでしょうか。


ただし、これは最後のチャンスです。

ユチョンへ手紙を書きます。

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まとめ ユチョンへ手紙

ユチョンへ。

あなたは一度、嘘をいいましたね。

でも、私はあなたを信じてます。

今度はやったと認めたのですから、それは嘘でない。

1年6か月間、罪を受けて元気な姿でまた会いましょう。

もう、絶対しないでください。

一度、麻薬をやると逃げれなくなると聞きます。

でも、絶対やってはいけません。

万が一、やりたくなったら、ファンの笑顔を思い浮かべてくださいね。

ファンの笑顔をなくしたくないですよね。

ファンを泣かせたくないですよね。

そうなら、やらないでください。

ユチョンとまた笑顔で会える日を待ってます。

日本に来てね。

楽しみにしてます。

では、体に気を付けて頑張ってください。

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