ユチョンに判決が下った!日本に来れるのか?涙した日本のファンの声が原動力

ファンハナと7回に渡って麻薬を使用したとして罪に問われていたユチョン。

ユチョンは罪を認め2019年7月2日に水原裁判所で判決が下されました。

『懲役10ケ月、執行猶予2年』

これはどういう判決?

懲役10ケ月、執行猶予2年ってどういうこと?

ユチョンは釈放されたの?

日本には来れるの?

ユチョンのための私たちが今、できること。

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ユチョンの判決をわかりやすく解説

2019年7月2日にユチョンは拘置所を出て水原地裁に向かいました。

判決内容

『懲役10ケ月、執行猶予2年、追徴金140万ウォン(約13万円)、保護観察及び治療命令』

つまり、執行猶予2年が付いたので、刑務所で拘束されずに外に出れる猶予期間が与えられて釈放されました。

ただ、2年以内に犯罪を犯すことがあったら、懲役10ケ月が加算されて罪が重くなります。

ユチョンは初犯であり、全面的に罪を認めているため量刑が軽くなったようです。

裁判所前には日本からも、たくさんのファンが集まってました。

しかし、日本語で『撮影禁止・録画禁止』と通達されて、画像はほとんどありません。

報道陣の前で安堵した様子で表情もいいユチョン。

釈放されるという判決を聞いたファンは安堵の涙。

裁判の時間は、わずか10分。

ノーネクタイのスーツ姿のユチョンは裁判所を出るときに報道陣に向かってこう話しました。

ユチョンの言葉
『多くの方にご心配をおかけしました。』

『改めて心からお詫びいたします。』

『ファンの方々に、本当に申し訳ありません。』

『これからは、正直に生きていきます。』

釈放されたユチョンはファンへのコメントを残して裁判所を後にするのでした。

少しやつれた感じはありますが、投稿者の言う通り、礼儀正しく護衛の方にやさしいユチョン。

執行猶予付きではありますが、これで、もう拘束されずに自由にできます。

でも、釈放されたユチョンですが日本へは入国できるのでしょうか?

 ユチョンは日本へ来ることはできるのか?

韓国人が日本に来る場合は、観光であれば3ケ月間は『ビザなし』で入国ができます。

ただ、観光でなくコンサートなどの仕事で来る場合はビザが必要です。

なので、ユチョンは仕事でなければ間違いなく日本に来れるでしょう。

日本でコンサートをするのであれば、日本大使館の領事部がビザを発行するので、罪の重さによって判断されます。

今回のユチョンの場合は、初犯でもあり量刑も軽いです。

ですので、は、ほぼ発行できると思われます。

ただ、再犯をしたりしたすると入国できなくなってしまいます。

ユチョンに、再犯をしてほしくない!

と誰もが思ってますが、これが麻薬の怖いところです。

あの清原和博が言ってました。

清原和博の告白
『いまだに苦しみ続けている』

『自殺をも考えた 』

麻薬は一度、手を出すと一生涯、苦しむそうです。

清原に襲った苦しみは『うつ病』『自殺』です。

『自殺』を何度も考えた。

清原はこのように言ってました。

ユチョンも、そう考える日が来るかもしれません。

清原は苦しみながらも乗り越えようとしています。

では、清原はどのようにして乗り越えようとしているのでしょうか?

その原動力はどこにあるのでしょうか?

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ユチョンが『自殺』や『苦しみ』を一生涯かけて乗り越える力

ユチョンもうつ病を患ってます。

症状的に清原と似ている部分が多いです。

ユチョンにも再犯をしてほしくありません。

自殺なんて、絶対にしてほしくないです。

なので、清原の乗り越え方が参考になると思います。

これは、ユチョン一人ではできないことです。

ここからが、私たちの力が必要になってきます。

清原が言ってたこと。

それは。

『気にかけ続けてくれた主治医の褒め言葉が僕を救ってくれた』

清原は毎月、主治医のところへ行くそうです。

そして、毎回、主治医に褒められるんだそうです。

『今月もがんばったな』

『また、次もがんばろうな』

『褒めてもらいたくて頑張れた』と清原は語ってます。

麻薬は、一生涯つきまとう魔物です。

だからこそ、短いスパンで褒め(励まし)続ける事が必要になります。

清原の母は、このように言ったそうです。

『あなたをもう一度、この腹に入れて育て直したい』

そう母に言わせてしまった事が悔しくて。申し訳ない。

幼いころから名声を欲しいままにしてきた清原。

母も自慢の息子だったはずです。

それが、一瞬にして崩れてしまいました。

しかし、清原は今『苦しみ』を乗り越えようと戦い続けてます。

その原動力は母であり、主治医の『褒め言葉』です。

私たちは、ユチョンに二度と麻薬をさせないように、声をかけ続けていきたいと思います。

ユチョンは、今は反省していても一度、手を出してしまった麻薬は時間がたつにつれ、『苦しみ』として追いかぶさってくるはずです。

清原がそうであったように。

だからこそ、私たちがユチョンの母であり主治医になってユチョンに『褒める言葉』『励まし』を送り続けたいんです。

私もこのようなツイートをし続けようと思います。

みんなのツイートはきっとユチョンもユファンも見てくれると思います。

それが原動力となって、ユチョンの励ましになるのではないかと思います。

そして、ユチョンにもう一度、私たちの前に戻ってきてもらいましょうよ。

ユチョンへのファンの言葉

ファンはユチョンが戻ってくるのをずっと待ってます。


ユチョンのファンは、本当に優しいファンが多いです。

ユチョンの悪縁は、きっと切れますよ。


そうだね!ユファンが私たちを励ましてくれ続けてくれたね。

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まとめ

ユチョンに判決が下りました。

『懲役10ケ月、執行猶予2年』

執行猶予2年が付いた釈放です。

日本からもたくさんのファンが韓国の裁判所に行きました。

この判決を聞いて、ファンは安堵して涙の止まりませんでした。

ユチョンは報道陣の前で改めて謝罪をしました。

『ファンの方々に、本当に申し訳ありません。』

『これからは、正直に生きていきます。』と。

ユチョンが日本に入国できる確率は観光であれば、ほぼ100%です。

コンサートを開くとなると、ビザが必要なので80%くらいの確率になりますが大丈夫だと思います。

ただ、再犯してしまったらアウトです。

麻薬の怖いところは常習性です。

清原もだいぶ苦しんでいるようです。

ここまで乗り越えれたのは、主治医の褒めてくれる言葉でした。

清原は母にも心配をかけ、『もう一度、この腹で育て直したい』とまで言わせてしまった。

この悔しさと主治医の言葉が原動力となり、ここまで乗り越えてこれたようです。

ユチョンも、これから苦しむことがあると思います。

そんな時、私たちのファンの声がどれだけの励ましになるか。

ユチョンが頑張れる原動力は私たちの力です。

一緒に、ユチョンを励ましあっていきましょう。

それでは、またです。

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